583系Y156臨

583系YY臨 鶴見川ドハイアン D600
2015.5.30 583系Y156臨 東海道貨物線 新鶴見(信)‐鶴見 (閉塞区間・D600 TAMRON 70-200mm F/2.8 [A009])

僕としては初めて?最近の写真で更新となります。
先週走った583系Y156臨を鶴見川のハイアングルで迎撃。
通過直前に雲が抜け、何とか見せれる写真となってくれました。
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水面にその姿を映して

2015-05-24 (2)
2015.05.24 急行はまなす号 津軽線 中小国-蟹田(かんくす・K-x SIGMA 28-70mm f2.8 EX DG)

5/23.24は大学のオリエンテーションで軽井沢へ行くらしい…なんて話を入学直後から耳にしていた。もちろん行く気はゼロ。なぜかって、5月末は津軽線の1年で最も晴れやすい時期。1か月先の予報なんてわからないがどうせ晴れるだろうと思い、学校からの振込催促メールも全て無視してきた。結果は正解。某サイトでは青森一帯が真っ黒に染まった。友人からも誘われたが、土曜日は別の用事があったため日曜のみの参加となった。
日曜日の予報は晴れ、風速3~5m。予報通りならはまなすは中小国ストレートが妥当だったが、夜から風が弱まり、ついにほぼ無風となった。ということは撮影地はただ一つ、中小国の築堤での水鏡。この時期限定かつ難易度の高い撮影地だがチャレンジするには十分な条件だろう。終電で蟹田まで向かい、徒歩で撮影地まで移動した。
未明にかけて次々と鉄カーが到着。まずは皆はまなすの撮影用に置きゲバをし、田んぼの反対側に並んだ。狙うは最後のブルトレ、北斗星。13両の美しい編成が朝日に輝き水面に映るその風景は本当に美しかった…。そして撮影後は大名行列のごとく反対側へ移動し、はまなすの待機。今日は時刻変更でいつもより面の周りがいい。バリ鉄な隣の方とお話すること小一時間、こちらも奇跡的な無風の中はまなすが通過。100人弱の撮影者は皆息を呑んだ。

日本海を横目に…

1054M 鯨波上りS字
2014.10.11 北越4号 信越本線 青梅川‐鯨波 (閉塞区間・D7100 AF-S Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED)

「北越」&「くびき野」の廃止により、すっかり寂しくなってしまった信越本線。
「今日の1056MはT18で、3373MはK1だぞ‼」みたいな会話もチラホラありましたが、もう過去のお話。
まだEF81貨物が残ってるみたいなので、撮りに行きたいなぁ…なんて思ってます。

写真は鯨波の北越4号。日本海を横目にS字カーブを駆け抜けていきました。

奮起


2013.05.12 こうのとり15号 3015M 黒井-市島(はやぶさ・F80 RVP100)

 偶然ネットで見つけたこの場所の写真に感銘を受け、早くも夏を感じさせる暑さの山道へアタックしたのを覚えている。レンズは中望遠で収まりはバッチリ。空気の抜けも良いし、線路手前の田んぼにまでしっかり水が張られて水鏡が期待できそう。舞台は整った。日が西に傾きかけた頃、軽快なジョイント音を響かせ、青々とした周りとは対象的な赤とクリーム色の列車が眼下に現れた。

 さて、今年は381系引退の噂もあってかここ黒井城址も例年以上の激パを喫したと聞く。私に関しては今年度から忙しくなり、どうも休みの日と晴れの日が合わないまま早数ヶ月が経った。少ないながらも撮りたい被写体は確かにあるのだが、作風がマンネリ化しまくった最近のテツの写真を何枚見た所で何も感じないのが正直な所。この俯瞰の写真が私にとってそうだったように、今の低下した鉄意識をまた奮い立たせてくれるような1枚は無いものだろうか…。

はまなす、しろなす…あなたの好みは?

急行はまなす 西田沢ストレート
2015.4.25 急行はまなす 津軽海峡線 油川‐津軽宮田 (閉塞区間・D600 TAMRON 70-200mm F/2.8 [A009])

ここのブログのメンバーと一緒に、重連はまなすを迎撃したあの日から早3週間。(私もあの場にいました。)
今度は単引きはまなすを撮影出来るチャンスがやってきたので、再び青森へとやってきました。
青森駅で北斗星や789系を撮った後は油川駅まで移動。駅周辺にてマルヨをし、3時頃には現地入り。
簡単に場所取りを済ませて、他の友人たちと寒さに耐えながら雑談。
青森方面からやってくるカシオペアを見送れば、やってきましたご来光。
日の出と共に機材を取り出し、立ち位置をじっくり決めようとしますが…難しい。
今回は釜込み12Bの長編成。意地でもポールにケツを引っ掛けたくなかったので、慎重に立ち位置を決めました。
ピントを拾って、構図を合わせて…なんて事をしていると、本命のご登場。
ギリギリまで引き付けて、1発切りで切り取りました。

オマケ
重連はまなす 西田沢ストレート
2015.4.2 急行はまなす 津軽海峡線 油川‐津軽宮田 (閉塞区間・D600 TAMRON 70-200mm F/2.8 [A009])

はまなすの編成撮りで言えば、西田沢の他にも中小国がありますね。
東日本最難関撮影地と言われている中小国。
時変スジでは何度か晴れていますが、どうせ撮るなら本来の所定スジで狙いたい所。
今年は晴れてくれるかな?

タイトルの件ですが、私は普通のはまなすHMが好きです笑

一日のシメ

s-J74A6335.jpg2015.5.10 快速あいづ6号 磐越西線 更科(信)-磐梯町(えーし・EOS 7D MarkⅡ EF70-200mm F4L IS)

 また磐西か!と思われるだろうが、また磐西である。今回も自宅から車を走らせて行ったはいいが、朝の只見線は変なラッピングが来るわ、2号の一の沢は曇り、C61ばんものは運休、3号はタイフォン全開と実に苦い思いをして、いつもの滝の原にやってきた。ここで6号を撮るのも去年の7月以来…あの時は10名程度しかいなかった滝の原の6号だが、最近は週末毎に立ち位置戦争になるらしい。

 今回は太陽方向の低い位置だけ雲がないというまさに神的状況なのだが、肝心の磐梯山が誠意を見せてくれないため、一番乗りでアウト側に陣を取った。まだ5月初旬なので、面に2/3も回りヨンパーゴがカッコよく見える光線である。背後の鉄塔を除けば文句はない。17時半を過ぎ、25‰の坂を登ってくる音が聞こえてきた。すぐ後ろの更科信号所で交換するため、速度はゆっくり。右のAFゾーンに達した瞬間、唸る思いでシャッターボタンを押し込んだ。私は運転台上部のライトが架線に刺さらず、間延びもしないこの構図が大好き。次こそ、足回りの草が伸びる前にイン側を撮り直したいものである…

新津ロングをオカポンで迎撃‼

新津工臨 オカポン
2014.11.19 新津工臨 高崎線 岡部‐本庄 (閉塞区間・D7100 TAMRON 24-70mm F/2.8 [A007])

時たま関東各地で施行されているレールやバラストの輸送を目的とした工事臨時列車。略して工臨。
ですが、その殆どが平日に施行されており、学生の身である私は滅多に撮影する機会がありません。
話変わって、この週は三者面談期間で午前中で学校が終了。
そしてこの日は年内最後の新津工臨の設定があった日。
事前に新津工臨の設定があるのは聞いていたので、学校から帰宅してすぐに再出庫。
光線が良いと思われる、オカポン下り定番アングルを目指して地元を出発しました。
本庄駅前でレンタサイクルを借りて、そのままオカポンへ直行。
現着して、釜のスカートが隠れないように、なるべく三脚の高さを上げて撮影に臨みます。
最後の練習電を見送れば、ロンチキをエスコートした本チャンのご登場。
年内最後の新津工臨をオカポンで迎撃する事に成功したのでした。

あずさの色といえば?

s-J74A6078.jpg
2015.5.2 あずさ79号 中央本線 梁川-鳥沢(えーし・EOS 7D MarkⅡ EF300mm F4L)

 今年もやってきてしまったゴールデンウィーク。去年もあずさを撮った気がするが・・・今年も行ってしまいました。なぜなら、かいじ186号とあずさ79号に我ら平成生まれが知っているあずさ、かいじとしての塗装であるM50編成が入るのである。ついでにGUあずさ色のM52編成と、ASAMAロゴがついたN102編成も昼以降に中央線を下るという超ビックなネタである。という訳で、前日に快速あいづを撮りに行ったというのにまた国鉄型を撮りに行くのであった(笑)

 朝のかいじ186号は梁川の駅からほど近いトンネル飛び出しで済まし、午後のあずさ79号を撮りに去年も撮ったアウトカーブにやってきた。今年は楽々とベストアングルを確保し、図体のでかいE257系で構図を調整。現地であった知り合いと話し込んでるともう本番。程よく面に回った光線の中、”我々の知る”あずさが新緑のカーブに首を振った。
 このあとの便は有名なトンネル飛び出しで済まし、鳥沢駅から電車に乗って帰宅。スカ色のC1編成も撮れたし、実に効率のいい撮影であった。それにしても、今年は2015年。リバイバル特急や団体列車でもないのに、国鉄型が堂々と当時の絵幕を掲げて走るというのが実に素晴らしい。またこんな列車をお盆あたりにでも走らせてくれないだろうか・・・

S字カーブを駆け抜ける485系

あいづライナー 一ノ沢S字
2014.7.12 あいづライナー2号 磐越西線 磐梯町‐更科(信) (閉塞区間・D7100 TAMRON 150-600mm F/5-6.3)

この度、新しくこのブログに参加させて頂く事になりました。閉塞区間です。
国鉄型特急電車や夜行列車、新幹線など、カッコいい被写体を追い求めて、日々撮影に励んでおります。
これからよろしくお願いします。

さて本題へ。
えーし氏が以前ここのカットを掲載されていますが、私からも別のアングルで撮影したカットを掲載したいと思います。
氏の車に便乗させていただき、やってきたのは磐越西線の一ノ沢S字カーブ。
氏やその友人たちは定番の立ち位置に三脚を広げていましたが、私がそこに入ろうとするとキャパオーバーな状態に。
脚立持ってないし…どうしようねぇ。なんて悩んでいると、定番の奥の方はガラガラな状態。
他に選択肢も無かったので、とりあえずそこにゲバを広げて待機。
試しにケツからやってくる719系6連を撮ってみると…Vな予感が。
その写真を参考に構図を調整しながら、ピントを拾ってさあ本番‼
S字カーブを駆け抜ける485系を超望遠で切り取る事に成功したのでした。
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fyuiyok

Author:fyuiyok
7人で作る撮影日記です。

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